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リスクコミュニケーションを実践する NPO HSE Risk C-Cube

プロフィールprofile

特定非営利活動法人HSEリスク・シーキューブは、東海村で行われたリスクコミュニケーションの社会実験研究プロジェクトから誕生しました。

研究プロジェクトの詳細は<過去の情報>を参照してください。 

リスクコミュニケーションについて知りたい方はこちらから リスコミの部屋

東海村では、東海村支部が原子力技術利用に伴うリスクコミュニケーション活動として、原子力事業所の安全対策に関する視察プログラムを2003年以降続けてきました。2014年に主たる事務所を東海村に移し、自分たちでリスクコミュニケーション活動を行うほか、行政や企業のリスクコミュニケーションをお手伝いしています。リスクコミュニケーションについての講演や研修も請け負っていますので、お気軽にご相談ください。

当NPO法人の設立趣旨書と定款はこちらから 設立趣旨書 定款

NPO法人の所在地
〒319-1109 茨城県那珂郡東海村白方中央一丁目1番5号

組織・役員(2017年9月〜2019年8月)

役職 名前
代表理事 佐藤 隆雄
副代表理事 中村 洋平
副代表理事  服部 成雄   
理事 谷口 武俊
理事  泉 幸男   
理事  土屋 智子  事務局長 
監事  村松 健   

沿革

 年 月   
2002 12 東海村でリスクコミュニケーションの社会実験研究開始 
2003  4 「東海村の環境と原子力安全について提言する会」(「提言する会」 )発足
   7 「提言する会」が”市民による視察プログラム”を企画立案
   10  旧核燃料サイクル研究開発機構に対し、第1回視察を実施
2004  6,7   日本原子力発電の施設に対し、第2回視察を2回にわたって実施
   9  平成16年度茨城県原子力総合防災訓練に参加、提言書を村へ提出
  12   東海村が実施したJCO事故現場の見学に参加
 2005 リスクコミュニケーションの社会実験研究終了
   特定非営利活動法人HSEリスク・シーキューブ 設立総会開催
  10   NPO法人登記完了、「しーきゅうぶ東海村」第1号発行
平成17年度茨城県原子力総合防災訓練に関し、第三者評価を東海村へ提出
2006   日本原子力学会社会環境部会より優秀活動賞を授与
 2007  OECD/NEAワークショップの東海村ツアーで活動を紹介
この年より、トラブル事象の調査も開始
 2008 東海村より住民原子力懇談会および市民講座開催業務を受託 
 2009 11   村松北区の防災訓練で原子力防災の説明を実施
  12   国主催の平成21年度原子力総合防災訓練で住民アンケートを実施
 2010 12   日本原電に対して2回めの視察を実施
 2011  東日本大震災 発生
  8〜   村内の主な原子力事業所、茨城県オフサイトセンター、東海村対策本部について、被災状況、震災時対応、震災後の安全対策を確認する活動を展開
 2012  日本原電鞄穴C発電所・東海第二発電所の被災状況と安全対策を確認
 2013 茨城県地域防災計画案への意見書を提出 
  福島第二原子力発電所の視察を実施
 2014   福島の状況についての勉強会、高レベル放射性廃棄物問題に取り組む
 2015   原子力防災の勉強会等を実施 
  10  潟Wェー・シー・オー 溶媒焼却施設等を見学 
 2016 10  東海村広域避難計画案に関する説明会を企画・実施 
  12   幌延深地層研究所を見学
 2017 東海村広域避難計画案に関する村民の意識調査を実施 
  日本原電(梶j東海発電所・東海第二発電所を視察 

主だったものを掲載しました。視察プログラムの実施状況など詳細は、広報誌「しーきゅうぶ東海村」、10周年記念誌、NPO法人活動報告、過去の情報などをご参照ください。

特定非営利活動法人HSEリスク・シーキューブ

お問い合わせは、
office あっと hse-risk-c3.or.jp  まで