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リスクコミュニケーションを実践する NPO HSE Risk C-Cube

その他の活動

調査 RESEARCH

特定非営利活動法人HSEリスク・シーキューブは、村民のみなさんのご意見を集める調査活動を行っています。

修正版を掲載しました

東海村広域避難計画案に関する意識調査(2017年1月25日〜2月24日到着分まで)結果に、2月24日以降に届いた4名の方のご意見を加えた結果を掲載しました。

【調査の目的】
私たちは、昨年5月に村が実施した意見交換会への参加が少なかったため、村民のみなさんのお考えを調査してみました。  ご協力ありがとうございました。

【調査時期】 
平成29年1月25日〜5月25日到着分まで
【調査方法】 
私たちのメンバーが作為なく6つの小学校区の方々1000名に調査票を配布し、返信用封筒で回答を戻していただきました。

回答者数:196名

<回答者の内訳>(数字は全回答者に対する%)

年齢   40代未満 9.2 40代  9.7 50代  12.8
 60代 21.5 70代  36.9 80代以上  9.7
 性別  男性 63.4 女性  27.6 無回答  8.7
小学校区  白方地区  26.8 中丸地区  11.9 村松地区  16.0
 石神地区 8.8 真崎地区  19.6 舟石川・
船場地区 
14.9

※年齢や小学校区の数字は、無回答を除いた値です。

調査票 
調査結果(グラフ:パワーポイントファイル) 

調査結果(自由記述) 

※問3、問6(1)および(2)、自由記述をまとめています。
※調査票に記載されたままの表現としています。

調査結果(ホームページでの閲覧) 調査結果


勉強会

メンバー以外の方も参加できる勉強会を開催しています。
終了しました
ご案内
日時:29年 5月10日(水)13:30〜16:00(予定)
場所:東海村中央公民館 会議室4.5
テーマ:福島第一原発の現場を知ろう(仮題)
福島第一原発の現場では、今も、そして今後何十年も困難な廃炉作業が続きます。事故後から廃炉作業の現場を見続けてきた吉川彰浩さん(一般社団法人AFW 代表理事)に、6年間の変化とともに課題を語っていただきます(講演内容は現在調整中のため、変更される可能性があります)。
吉川さんたちの活動については、AFWのホームページ(http://a-f-w.org/)をご参照ください。


【過去の勉強会のテーマ】
27年度 高レベル放射性廃棄物問題
28年度 東海村広域避難計画案について

        

施設見学

東海村以外の原子力関連施設の見学も行っています。
29年度の見学は、六ヶ所村の再処理・ガラス固化・固化体保管の現場です。

【過去の施設見学場所】
25年度 福島第二原子力発電所
28年度 幌延深地層研究センター  ※写真集と報告書を公開します
  見学報告  ただいま準備中です 

特定非営利活動法人HSEリスク・シーキューブ

ご連絡は 事務局長 土屋智子まで

メール:office あっとhse-risk-c3.or.jp
送信時には「あっと」を@に変えてください