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リスクコミュニケーションを実践する NPO HSE Risk C-Cube

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研究プロジェクトについて                   English

活動報告写真

2002年10月、原子力安全・保安院(当時)の提案公募型研究(原子力安全基盤調査研究)に、「原子力技術リスクC3研究:社会(Community)との対話(Communication)と協働(Collaboration)のための社会実験」(以下、C3プロジェクト)が採択され、12月に東海村に事務所を開設し、リスクコミュニケーション活動が始まりました。
このプロジェクトでは市民主体のリスクコミュニケーションプログラムを目指し、参加者を公募した上で、参加者に東海村にとって必要な活動を考えていただきました。参加者のグループ「東海村の環境と原子力安全について提言する会」(以下、「提言する会」)は、原子力事業所の安全対策を市民の目線で確認する「視察プログラム」を提案し、”いつもの見学会ではないものを!”をコンセプトに、繰り返しリスクコミュニケーションを行う活動をしました。この活動を継続するために、HSEリスク・シーキューブは設立されました。
※写真は、「視察プログラム」を議論している様子(2003年7月)です。


事業報告書(平成14〜16年度)

C3プロジェクトでは、「視察プログラム」の他に、市民意識調査、リスクコミュニケーション・マニュアルやリスク・メッセージ作成、ニュースレター発行など様々な研究活動が行われました。それらをまとめたものが事業報告書です。

平成14年度事業報告書

平成15年度事業報告書

平成16年度事業報告書


ニュースレター

C3プロジェクトでは、不定期ながらニュースレターを発行し、「提言する会」の活動やリスクに関わる様々な情報を提供しました。

ニュースレター「しーきゅうぶ」(第1号〜第18号)

特定非営利活動法人HSEリスク・シーキューブ

お問い合わせは
office あっと hse-risk-c3.or.jp まで